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うつ病と自律神経失調症の違い

うつ病は、自律神経失調症と間違われる場合があるようです。自律神経失調症は、自律神経のバランスが悪くなる病気です。共通した症状としてイライラしたり、身体がだるくて眠れないというものがあります。仕事などに支障が出ることから病院で診てもらうと、どちらの病気なのかがわかります。

うつ病になるとやる気そのものがなくなりますが、自律神経失調症にかかった状態では、まだ仕事をやりたい気持ちが感じられるようです。

自律神経失調症が悪化して、うつ病に移行するケースも見られます。最初に自律神経に異常が出た後、脳内の神経伝達物質の分泌が乱れて病にかかります。治療法としては、どちらも薬物療法が取り入れられており、精神安定剤や睡眠薬などを服用することになります。出ている症状を止めるための薬が処方されます。

どちらもストレスがきっかけとなってかかる場合があります。仕事がストレスになって発症したり、失恋がきっかけになるなど何が原因となるかはわかりません。うつ病だと思って病院を受診したら、自律神経失調症だったということもあるでしょう。素人には、どちらの病気なのか見分けがつきませんから、うつ病らしき症状が出た場合は、診療内科などを受診してみたほうが良いでしょう。

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2018年06月21日

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